2008年7月7日月曜日

ニューヨーク地下鉄

同じアメリカでもニューヨークの地下鉄はボストンとかなり異なる。窓が少なく輸送車といった感じだ。
 


駅はタイル張りでしゃれている。しかしとにかく暑い。昔の東京の地下鉄を思い出す。つくりがかなり古く一部ではコンクリートが溶け出し鍾乳洞のようになっていた。
   

こちらは地下鉄も乗り入れるグランドセントラル(Grand Central Terminal)駅。建築物として見ごたえがある。


切符はボストンと同様にカード形式だ。

2008年7月5日土曜日

Amtrak

Amtrakの乗車券はまるで航空券のようだ。しかし、座席が書かれていない。指定席はないようだ。おかげで帰りは家族ばらばらに席をとらざるを得なかった。グループでの旅行には少々問題ありである。



出発予定表も空港のようだ。電光掲示板をよく見ていないと到着番線も直前までわからない。
   


車内はきれいで新幹線のようだ。われわれが乗ったアセラは最高速度241km/hだそうである。
しかし揺れは大きく乗り心地は日本の車両に軍配が上がる。ちなみに新幹線の制限速度はN700系で270km/h、最高速度は300km/hだそうだ。
 

三人以上のグループには大きなテーブルつきのボックス席もある。これはいい。切符を切ると座席に紙が置かれる。席を移動するときにはこれをもって移動する。
 

これが食堂車。なぜかカップヌードルを販売していた。お湯を注ぐのかと思ったら水を入れて電子レンジに入れていた。
 


隣にはこれからNY Yankees vs. Boston RedSox戦を応援しに行くと思われる人たちが盛り上がっていた。車窓からの眺めもなかなかよい。
 

先頭車両が機動車になっている。飛行機のように非常時の脱出方法の案内もあった。このあたりは日本と大分違う。
 

ニューヨーク、ペンステーション(Pennsylvania Station)到着。やはり野球の応援の人たちが多い。
 

帰りもレッドソックスの応援団が多数乗り込みにぎやかであった。列車を降りてもまだ盛り上がっていた。

Independence dayのチャールズ川

Independence dayのチャールズ川はBoston pops fireworks specutacularが催される。コンサートが行われるEsplanadeの周辺では国旗と自由の女神の被り物が無料で配られていた。   

今は午後1時ごろ。コンサートは8時から始まるがすでに場所取りは終わっている。それぞれに待ち時間を楽しんでいるようだった。
しかしこの楽しさとは裏腹にテロには格好の場面だ。この場所に入るには持ち物検査が行われ兵士の姿もみられた。
   

チャールズ川では10時30分から花火が上がる。こちらはEsplanadeほどではないがみな場所取りを行っていた。
   

犬も自由の女神の被り物をかぶっていた。しかし鎖でつながれているのは実に皮肉だ。屋台にはBoston Red Dogsという駄洒落も。


川辺では空砲が鳴らされていた。また川には船が多数浮かべられている。ちょうどMITも前あたりだ。ここから花火があがるようだ。
 

封鎖された道路は非日常的な光景だ。

Boston common-independence day

今日はindependence dayだ。Boston commonの表情も一味違う。
    

2008年7月2日水曜日

Ice cream party

今日は学長主催のアイスクリームパーティーがハーバードヤードで催された。
粋な計らいである。学長も参加し学生たちと語り合っていた。
 
Please join me and your colleagues from across the University--students, faculty and
staff--for an ice cream party in Harvard Yard. I want to thank all of you for your hard
work, to celebrate your many accomplishments as individuals and on behalf of the
University, and to look ahead to another exciting year at Harvard.
とのことである。


アイスクリームはただで振舞われる。IDカードを提示せよなんて野暮なこともきかれない。
    

いつもは観光客が絶えないジョンハーバード像の前も、今日は学内関係者が占領していた。