2008年7月12日土曜日

McKey Library

 

寸景

   

フイールドトリップ

自然科学史博物館の前はフイールドトリップの子どもたちがよく訪れる。
 

工事

夏休みに入り各所の工事が本格化した。外見は古い校舎もこうして内部は最新の設備に変化していく。
  
 

JFK Presidential Library and Museum


J・F・ケネディ大統領の生涯や功績について展示している。写真や資料、遺品だけでなく当時のTV映像やドキュメンタリーフィルムなどの放映もある。The 1960 Campaign Trailは、大統領選キャンペーンの様子や町並みなどを再現している。もし彼がもっと長く大統領でいたなら、さらにどのような政策が展開されたのだろう。

2008年7月7日月曜日

ニューヨーク観光(2)

これがロックフェラーセンター(Rockefeller Center)だ。最上階はTop of the Rockといい展望台になっている。
 

展望台にあがるエレベータを見上げると異次元につきぬけるようなライティングだ。これはなかなかの脚色。まるでディスコのようだ。
 

展望台からはエンパイアステートビル(The Empire State Building)もきれいに見える。新宿の高層ビルに比べて格調の高い建築様式だ。
   

ロックフェラーセンターからエンパイアステートビル(The Empire State Building)へ向かう。こちらはやはり人気で展望台まで1時間半待たされた。


102階、地上381m。この部分あまり手を入れていないようで、かなり歴史を感じる。
   

86階。頂上を見上げると戦艦のようだ。この高さでは多分日本のビルの展望台はガラスで囲まれていると思う。ここはオープンエアーであるところがいい。
 

昇ってみると新宿の高層ビルと大差はない。しかし、この建築が戦前(1931年)に建築されたことは驚異的だ。ビルの最上階である102階部分は地上381mの高さにあり、電波塔をあわせると443.2mである。
ちなみに日本の2008年現在の最高層ビルは横浜ランドマークタワーで70階296mだそうだ。また日本初の超高層ビル霞が関ビルディングは1968年に完成し、地上36階、地上高147mである。





休日のAve. of Americas(6th Ave.)は歩行者天国になっており露店でにぎわっていた。ラジオシティーのビルはラジオデパートやラジオ会館のようにパーツショップの集合体かと思ったが決してそうではない。全米最大の屋内劇場らしい。
 

交差点の雰囲気もボストンとは一味違う。
  

数々の報道写真家が活躍したTime & Life本社のビルとその周辺。
 

今回の旅の締めくくりはMadison Square Gardenだ。

ニューヨーク観光(1)

自由の女神への観光船に乗る。途中の橋では滝が流れる姿も。
  

国連本部
  

国連本部のモニュメント。銃社会のアメリカでこのモニュメントは皮肉だ。国連の警備員もしっかり銃を持っていた。



ブロードウェイ(Broadway)のネオンは新宿歌舞伎町のようだ。しっとりとしたボストンとはまったく趣が異なる。
 

アメリカ人の服装は基本的にはラフだが、ミュージカルの劇場はしゃれたドレス姿の女性も目立つ。